一人暮らし 長距離引越し

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県外などの長距離の引越しでは

新入生や単身赴任などでの引越しの場合、移動距離が長距離になる場合もあります。このような時は料金の高い安いに拘るよりも大手の引越し業者に依頼する方が安心安全です。その理由は大手の引越し業者の場合全国にサービスセンターがあり、長距離の引越しにも柔軟に対応出来ますが、中小の引越し業者の場合には長距離の引越しには対応していないケースや、作業員が自社のスタッフでは無く下請けの長距離運送業者に依頼するケースなどもあるからです。大手の引越し業者なら長距離引越しのスキームもきちんと確立されている分安心感には一日の長があると言ってよいでしょう。

 

ただし、大手でも長距離の引越しの場合、通常の一人暮らし用パックの料金とは違う見積りとなるケースがありますので、やはり複数の業者から見積りを取るというのは重要な作業になります。また大手でも長距離の引越しの場合、一日で引越し作業が終了しないケースもあります。

 

特に本州から沖縄、九州、北海道方面への引越しや離島への引越し(あるいはその逆の場合)はその可能性が高くなりますし、移動距離が長くなる程交通状況によって引越し便の到着が遅れる可能性も高くなります。その様なケースに備えて到着時間の確認方法を引越し業者に必ず確認することを忘れないで下さい。夜遅い時間に引越し便が到着するような場合、当日は荷物の搬入と大型家財のセッティングだけで荷解きは翌日に回さないと近所迷惑となりますので、手荷物には必ず余裕を持って現金を持っていくのを心がけましょう。

 

宅配便業者を使う

進学や就職などで初めての引越しをしなくてはならない時に、覚えておくと役立つ豆知識がいくつかあります。

 

一つ目の引越しを単身で行う際の豆知識は、引越し業者の選びかたです。引越しを頼む、イコール引越し専門業者とは限りません。もちろん、専門業者に頼むのも安心ですが、引っ越し費用を抑えたいと思うなら、宅配便業者も検討すると良いでしょう。

 

単身の引越しは、荷物が少ないため、宅配便業者も引越しパックとして請け負ってくれる場合があります。宅配便業者は、もともと強固な物流システムを持っていますから、料金も割安で済むのです。荷物を最小限にとどめるために、家電製品や家具などを新調する場合は引越し後に新居の近隣で購入することも大切です。引っ越し業者にしろ宅配便業者にしろ、運ぶ荷物が少なければ、費用も少なくて済みます。

 

二つ目の引越しを単身で行う際の豆知識は、インターネット通販です。さきほど述べたように、新調する家具や家電は、引っ越し荷物に含まれないようにするべきなのですが、この時にインターネットで購入しておけば、引っ越し後に慌ててお店をまわる必要もありません。また、ほとんどのショッピングサイトでは、一定の金額以上の買い物をした場合には送料をサービスしてくれる場合が多いです。自分は自宅で待っているだけで、ドアまで荷物が運ばれてくるのですから、利用しない手はありません。

 

新しい一人暮らしも、慣れるまでは不安がつきものですが、引越しを単身で行う際の豆知識を活用し、少しでも手軽に引越しを済ませましょう

 

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