単身引越し 自力

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単身引越しを自力で行うには

引越しをするとなると、多くの場合は引越し業者に頼むことになります。そうなるともちろん引越し料金がかかります。人にものを頼むときは多くの場合において見返りが発生します。それは引越しについては引越し業者に支払う引越し料金ということになります。とはいってもそれは引越し業者に依頼した場合です。

 

単身者、と言うに若い内はお金もないので少しでも引越し料金を安くすませたいものです。

 

単身者の引越しとはいっても場合によっては市内といった近距離でも10万円を超える引越し料金になることがあります。また、何百キロも移動するような遠距離の場合は単身者といえども引越し業者から請求される引越し料金はかなりのものになると思います。それでも遠距離の場合は引越し業者に頼んだほうが安心なのはいうまでもありません。

 

さて、それでは単身者の引越しで近距離の場合を考えてみましょう。多くの場合、引越しは引越し業者に頼んだほうがいいのは間違いありません。それは何らかの事故が起こらないとも限らないからです。ですから、不測の事態に備えて引越しは引越しのプロに任せたほうがいいのはいうまでもありません。

 

それでも近距離の場合はどうしても引越し料金を浮かせたいために引越しを自分で行う人もたくさんいるのです。その場合は友人知人を総動員して引越しに当たることになります。そしてそのお礼などで夕食をごちそうするとそっちの出費のほうが高くなるということもよくあることなのです。

 

友人知人に助けを借りて行う

単身者の引越しに引越し料金を浮かせるために、友人知人を総動員することは昔からよくあることです。

 

ただし、友人知人を総動員するとなると思いの外大勢の人が手伝いにきてくれてそれはそれでありがたいのですが、お礼といった面でかなりの出費を覚悟しなくてはいけません。状況によっては引越し後の友人知人を集めても宴会で引越し料金以上の出費となることもあるのです。そうなってくると引越し業者に払う引越し料金を浮かせるために自分たちで引越しを行うといった方法も逆効果になってしまいます。

 

そのような事は本意ではありませんので、友人知人に頼むのも考えものであるといえるでしょう。

 

また、一昔前までは友人知人の関係も濃密なもので一声かければたくさんの人が集まったものです。それは今でも変わらないかもしれませんが、それはやはり無償というわけにはいきませんからそれなりの出費を覚悟しなくてはいけません。それを考えると、身内に引越しの手伝いを頼むのが一番安上がりかもしれません。家族が多いのであれば家族総出ということが一番安上がりでいいかもしれません。家族への引越しの駄賃はそれこそ気持ちでいい場合が多いでしょう。そしてなによりも家族では遠慮というものがありません。

 

また家族でもどれほど多くても10人はいかないでしょう。4人から6人ということでそれも単身者の引越しとあれば必要にして十分といえる人数だと思います。家族の総出が一番いいということになりますね。

 

単身での引越しのポイント

単身での引越しは、家族に比べて荷物が少なく、時間にもある程度の融通が利くので、その利点を生かして少しでも安く引越しできる方法を見つけましょう。

 

まず、どの範囲まで一人で出来るのかということを考えてみます。洗濯機や冷蔵庫などサイズの小さい物であれば、男性一人で運ぶことが出来る物もあります。しかし、女性では無理があるので知人に頼める場合は頼んでみるのもひとつの方法です。洗濯機の設置はオプションとなっている業者もあるので、とにかく自分で 出来ることは自分で行って少しでも料金を安くします。

 

また、引越しする場所が近くであれば小物は自分で運ぶ、少し大きめの物は宅配便を利用するなど、このような方法で引越し業者に頼む荷物を減らすことで引越 し料金を安くすることが出来ます。

 

単身の引越しが一番多くなる3〜4月中旬の時期は料金が高く設定され、業者も込み合うことにより、作業が雑になる、時間 通りに業者が来ないなどのトラブルも多くなるので、この時期の引越しはなるべく避けて早めの2月〜3月初旬までに引越しを済ませておくことがベストです。

 

また、単身の場合、ネットや電話のみで見積を済ませてしまうということが多いようですが、これでは実際の引越し状況を正確に伝えることが出来ず、見積もりと実際の請求金額が違っていたなどのトラブルになる可能性があるので、電話などで見積もりを済ませる場合は、エレベーターの有無や部屋の階数、荷物の量など、出来る限り正確に伝えることで見積もりと請求金額との差異を無くすことが出来ます。そして、ある程度の引越し料金の相場を調べておくことも大切です。

 

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一人暮らしのために引越しをする手段はいくつかありますが、トータル的なコストパフォーマンスで選ぶには見積もりを見比べるのが一番の方法となります。掛かる費用だけに目が行きがちですが、サービスの内容もとても大事なことです。標準サービスなのかそれともオプションなのかをしっかりと見極めましょう。

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