一人暮らしの引越しまで2週間前

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引越しまであと2週間 そろそろ近づいてきました

次は引越しまでの2週間以内に済ませておきたいこと達です。この辺りからちょっと面倒な作業が出てきます。その最たるものが転出届、国民健康保険、国民年金、各種福祉関係への解除届けですね。届け出は役所で行います。その時身分証明書が必要となりますので、これも忘れずにチェックしておきましょう。役所で必要な身分証明書とは顔写真付きのものなら1点、顔写真の無い場合には2点必要となります。

 

つまり(顔写真付き)住基カード、運転免許証、パスポート、障害者手帳なら1点、それ以外の身分証明書の場合には健康保険証、年金手帳、住民票の写し、戸籍謄本、印鑑証明書などから2点用意しておきましょう。住民票の写し、戸籍謄本、印鑑証明書などは発行日から有効期限が設定されているので古いものしか持っていない場合には改めて発行してもらわなければなりません。これらの書類は発行する時に印紙代がかかりますので注意しましょう。届け出は役所で行いますが、転出届、国民健康保険、国民年金、各種福祉関係の届け出先窓口は違いますのでその都度移動することになります。

 

順番としては転出届を一番最初に手続きをして後は係員の指示に従って移動していくことになります。ここで届けを出したものは今度は転居後、新住所を管轄する役所に行って今度は転入届を提出しなければなりませんのでこちらも忘れずに!健康保険に関しては新社会人の場合、会社の社会保険に加入するまでの一時的なものとなります。また、学生の場合親の社会保険の被扶養者扱いとなる場合には遠隔地証明という保険証になります。これは健康保険証とは1世帯に対して1枚しか発行されないのが原則だからです。社会保険の遠隔地証明を取る場合には役所での国民健康保険の手続きは不要で、親の努めている会社の総務での発行手続きとなります。国民健康保険の場合は一人暮らしを開始した段階で世帯主となるわけですね。

工程表や掛かる費用をすべて管理できるような管理表を作成することにより、余分な時間や費用のロスを減らすことができるものです。通常だと、引越し業者や、電気関係の企業等、それぞれの分野の専門家にバラバラに依頼することも多いものですが、単身で全て行うことによりあらゆる引越しに関わる経費をかけずに済むものです。契約している水道光熱関係の会社などへの健康届けや、郵便物等の住所変更をはじめ、あらゆる手続きも全て個人で行うために、引越しを単身で行う際の効果は大きいものです。業者や人を依頼することによって出費する費用を節減できるために、とても少ない経費で引越しを終えることができます。引越しの荷物もできるだけ少なくするために、不用品は、リサイクルショップ等を大いに利用することで、お金を得るように努めます。