単身引越し

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引越しをしようと思ってから引越すまでに重要なこと

単身で引越しをする場合、新居探しから引越し業者の手配、ガス・電気・水道等の手続き、住所変更の手続きなど全て自分一人でしなければならない方もおおいでしょう。引越しを趣味にしてる方ならともかく、普通は引越しの段取りに戸惑うはずです。

 

引越しの段取りもそうですが特に気になるのが引越しの費用です。ご家族で引越す場合は荷物が多いので大手引越し業者に頼む方がいいかと思います。割高にはなりますが確実に時間の節約になります。しかし、単身者の場合は荷物も少ないので出来るところは自分でした方がお得です。

 

他には引越しシーズンをずらしたり、時間帯をずらしたり、見積もりは何社か出してもらっておく、その上で値引き交渉をするなど引越し料金をなるべく安くすませるコツがいくつかあります。もうとにかく極力安くすませたい場合は自力で引越すという手もあります。その場合も梱包、家電の取り扱い、大きい荷物を運ぶテクニックがあります。自力か業者かを検討するためには引越しの相場も知っておきたいところです。

 

チェックシートを活用しましょう!

引越しが決まったらまずチェックシートを用意します。決まったらまずすること、1ヶ月前までに行うこと、1〜2週間前までに行うこと、2日前〜前日までに行うこと、当日、後日、と書き出しておくと後であわてることがありません。紙ベースで作っておくものとしては新居のレイアウト図も作っておいたほうが引越し当日の作業がスムーズに運びます。

 

チェックシートに書き出してみると引越し作業・各種手続き以外でもしなければならないことがいくつもあります。近所への挨拶、引越し作業者さんたちへの心付け、引越し当日は電気・ガス・水道の精算、閉栓の立ち会いもあるかもしれません。当日に必要なお金も何日か前には準備しておかなければなりません。

 

引越し直前にあわてないためにも引越しが決まったら早めにチェックシートで流れを把握し、落ち度がないように準備をしましょう。

 

周辺の住環境を確認しておきましょう

引越し前に物件の造りやライフラインを確認しておくことも大切ですが、新しい生活に早く慣れるためにも、自分が住む予定の場所と環境について十分調べておくことが重要です。

 

まず、生きていくために欠かせない食料品や衣料品が手軽に入手できることは必須条件です。スーパーやコンビニが歩いて数分〜数十分のところに最低でも2件以上ある地域の物件を選びたいところです。何故なら、もし何らかの事情でお店が閉店しまった場合、買い物できる場所が近場になく「買い物難民」となってしまうことも考えられます。周辺にあるお店の場所や数を確実に把握しておくと良いでしょう。

 

スーパーやコンビニだけではなく、学校や職場への交通手段や目的地に着くまでにかかる時間といった、物件を選択する上での重要なポイントもはずせません。職場や学校は、出来る限り近くにある方が生活しやすいです。ネットである程度調べることができますが、「工事中だった!」「坂道が多い!」などネットにない細かい情報が隠されているかもしれません。実際に歩いてみて確かめて見ると安心です。

 

そして、周辺の環境といえば!隣近所の住民の情報は必ず把握しておきたいですね。マンションやアパートなどの物件ならば、両隣や上下階の住民と良好な近所づきあいをするに越したことはありません。もし選択したい物件が一軒家であってもそれは変わりません。

 

自分が住みたい物件を時間帯を変えて何度か訪れ、どのようなライフスタイルを持つ住民がいるのか、簡単にでも把握しておくことをお勧めします。夜勤がある住民、小さなお子さんがいる住民など、自分と一致したライフスタイルの住民ばかり住んでいるとは限りません。

 

騒音をはじめとした所謂「ご近所トラブル」を防ぐためにも、引越した後のご近所づきあいを視野にいれておくと、自分の理想に近い物件を見つけやすくなるのではないでしょうか。

 

引越し業者の決定

物件が決まりましたら、引越し業者を決定しなければなりません。お勤めの会社が契約している引越し業者があれば、その会社にお願いすることが最も費用も安く、丁寧な対応をしてくれるはずです。

 

しかし、ご自身で引越し業者を見つけなければならない場合には、信頼のおける格安な業者を選択することが大切なことです。

 

単身引越しの場合には、そんなに高価な家財道具などを運んでもらうケースは少ないと思いますので、作業品質をそんなに意識する必要はないと思いますが、それでも、荷物の破損などがありますと、トラブルに繋がりますので、やはり、大手のCMなどで宣伝をしている会社のサービスを利用することが最も安心できます。

 

ただし、地域に密着した中小の引越し業者に比べますと、料金が少々高いのが難点です。

 

また、遠方への引越しが必要な場合には、大手の会社でなければ、対応できないこともあります。気をつけなければならないことは、引越し業者としての登録をしていない業者を利用することです。通常、家財などの破損や紛失なども含めて、保険をかけているのが引越し業者なのですが、その対応もなく、また、荷物の養生をしっかりしないような会社も多く存在するのです。トラブルで多いことが、荷物を運んでもらって、しばらくしてから破損が見つかるようなケースです。

 

通常ならば、3ヶ月程度の間に破損が見つかった際には保険の適用が受けられるのですが、中小で認可を受けていないような引越し業者の場合には、取り合ってくれないようなこともあります。引越し業者は費用と作業品質をしっかり見極めるようにしましょう。

 

一人暮らしの引越しには単身パックなどが便利でしょうか?

単身パックは、大手引っ越し業者各社がおおよそどこの会社もやっているサービスで、既定のボックスに納まるだけの量を入れて、ボックスの容量により金額が異なるサービスが主流です。

 

単身パックが向いている方は、比較的荷物が少なく荷物が小さい場合だと思います。

 

例えば、日通の単身パックには「単身パックS」と「単身パックL」の2つのサイズがあり、単身パックSは、横幅108cm 奥行74cm 高さ154cmのボックスの中に詰めるだけの荷物を積んで17,850円〜です。単身パックLは、横幅104cm 奥行104cm 高さ174cmで18,900円〜です。PCやモバイルから申し込みすると、2,100円の割引適用になりますのでお得となります。

 

単身パックを複数使っての引っ越しは割引が適用されます。単身パックX(貨物輸送)を使うとコンテナ1個分なのでベッドやソファなどの大型家具も入り、割安なのですが、利用できる地域がとても限られている(東京都でも未対応の地域があるようです)のが現状なので注意が必要です。

 

日通の単身パックXの場合に限りコンテナ1個分までの一人暮らしでも本格的な引っ越しまでを対象にしていますが(ワンルームパックは近距離引越し向けとなります)、一般的な単身パックは、ベッドやソファなど大きな荷物は入らないサービスも多いです。

 

単身パックは、基本的に初めて家族と離れて暮らすような場合、男性などの荷物が少ない場合、あまり家具類を持っていない場合などに限って有効なサービスと考えた方が良いです。

 

単身パックで引越そうかどうか?そんな時はこちらをご覧ください

 

⇒ 単身パックを徹底比較【一人暮らしの引越しに便利なのはどれ?】

 

単身赴任について

単身の引越しをする際には、ご家族の都合も考えて、やむなく単身で引越しするケースが多いと思います。仕事の都合で転勤をするのですから、ご家族のことも考えて、一人暮らしをするのです。失礼な言いかたですが、独り身になったほうが、快適だと思う方もいると思います。

 

しかし、お子さんなどがいらっしゃる場合には、さびしい思いをすることも多いと思います。しかし、一方で、大学などに進学する際の単身引越しの場合には、夢を持って引越しをすることができます。ひとそれぞれ、状況は異なりますが、前向きな生活を送るための引越しだと考えてもらいたいと思います。

 

そのためには、まず、引越しが円滑にすまなければ、気分が悪いと思います。会社が引越しの費用を前部負担してくれるような場合には、費用などを考えず、有名な会社にお願いすればよいと思うのですが、ケチな?会社で全てご自身で負担をしなければならないような場合には、いかに品質が高く、料金が安い業者を見つけるかがポイントになります。

 

それ以前に大切なことは、ご自身が快適に暮らせるような物件を探せるか否かです。日当たりもありますし、交通手段などでの便利を考える必要もあるでしょう。単身の引越しの場合には、家族がいない分、不便なことも多いと思います。

 

ですから、少しでも快適な暮らしをするための、物件を探すことが必要だと思います。利便性はもちろん、治安の良さも追求すべきだと思います。急な転勤の場合には、なかなか時間がとれないと思いますが、出来る限りの対応をしてほしいと思います。

 

はじめて親元を離れるのは入学や就職によってということがキッカケになるのが最も多いかと思います。そんな初めての一人暮らしをする時に避けられないのが単身引越しというもの。

 

昭和の高度成長期の時代にはまだまだ家電製品などが限られており、ゲームやインターネットなどは存在していませんでしたので、持ち物は少なかったですよね。そんな時代には引越しは友人などが集まって小型のトラックで運ぶなんていうのが本当に一般的だったと思います。

 

近所の下宿に移るのであればそれこそリヤカーを使って行った経験のある人も多かったと思います。現在ではたとえ親元に住んでいたとしてもテレビやパソコンやソファーなどを持っているのが普通ではないでしょうか。身軽に思える単身引越しも荷物があればけっこう普通の引越しと大差ないものになります。

 

うかつに業者を選ぶとバカにならない費用を請求されてしまうことだってあります。当サイトはそんな初めて単身引越しをする人をサポートするべく、コンテンツを配置しています。ぜひ参考になさって上手に引越してください。

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